フリフリチキンのKahana's 自動回転式炭焼き丸鶏

PROFILE

スタッフプロフィール

鎌倉店 店主 / 松本 典子(Kahana)

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倉敷生まれ倉敷育ち。1961年生まれ。

初めての外国は、16歳の夏休み1ヶ月のアメリカでのホームステイ。
息子がコネチカット州の高校に在学中は、NYをたびたび訪れ長期滞在をしていた。

初めてのハワイは、26歳の時。
最初に滞在したのはワイキキではなくマウイ島カアナパリ。
ハワイが大好きになり、暇があればハワイを訪問。
その後、ハワイ渡航歴は、50回を超える。

ハワイのフリフリチキンを初めて食べたのは、15年前。
オアフ島ノースショアハレイワのRay’s。
焼きたてを食べたからか、あまりの美味しさに感激。
週末ごとに買いに行っていた。

息子がハワイ大学マノア校に在学中は、ワイキキのコンドミニアムを拠点に長期滞在を繰り返す。
ハワイ大学の卒業式に出席した時、ハワイ伝統の卒業式の雰囲気に感動。
息子がハワイ大学を卒業し帰国したのを機に岡山に落ち着く。

日本でもハワイで食べたフリフリチキンを食べたいと思ってネットを駆使し、
あちこち探すが、私が食べたあのハワイのフリフリチキンを販売しているお店はなかった。

自分で焼くしかないとフリフリチキンを焼く為の機械を製作。
鶏も炭も最高のものを手に入れるべく奔走し多くの人の助けも借りながら、
納得のいくフリフリチキンを作り上げた。
味は、自分自身の舌を信じてオリジナルのシーズニングを作り上げる。
もっともっと美味しいKahana’sチキンを焼き上げる為に現在も進化中。

2012年11月2日Kahana’sを立ち上げる。
Kahana’sチキンを多くの人に味わってもらいたいが最初の目標ではあるが、
Kahana’sのコンセプトは、
『Real Hawaii / リアル ハワイ』である。

 

スタッフ / 杉原 佑友太

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岡山生まれ岡山育ち。1986年生まれのAB型。

生まれてから中学校までを岡山で過ごし、
高校からは「英語が喋れるようになりたいから」という単純な理由で、
アメリカ・コネチカット州のCheshire Academyに留学。
アメリカの歴史よりも古い伝統ある私立のプレップスクールで3年間を過ごす。

大学はそのままアメリカ・ハワイ州のUniversity of Hawaii at MANOAへ。
Waikikiで一人暮らしをしながら大学に通い、2009年5月に同大学を卒業。

卒業後は地元岡山に帰国し、すぐに祖父の経営していた株式会社松本鉄工へ入社。
入社後、経営者になるべく勉強を行っていたが、
その頃の祖父の健康状況が良くないこともあり急遽2011年に代表取締役就任。

2012年に新規事業の『Kahana’s』を立ち上げ、2013年に岡山県経営革新を取得。
製造関係の会社が異業種である飲食に進出するということで、
メディアを始め各方面の方々から驚きの声とともに応援を頂けるようになる。

立ち上げ当初から『Kahana’s』では”リアル”にこだわっており、
実際に現地に住んでいたからこそこだわりたい部分をふんだんに取り入れている。

また、ハワイが好きな人はもちろんのこと、これからハワイに行くから現地の人が知る小ネタが知りたい方や、
ハワイから帰ってきたばかりでお土産話がたくさんあるから聞いて欲しい方など、
”ハワイ”というキーワードを中心に様々な人が交流し集まれるような場所を提供していきたいと考えている。